営業でノルマが無いと書いてあるのですが本当に無いのでしょうか?

営業でノルマが無いと書いてあるのですが本当に無いのでしょうか?

 

"営業職をする上でノルマがどうなっているのかは非常に気になるポイントですよね。"

 

実際にそのノルマを達成できないとどうなるのか、実現可能なのか、
上司からの雷は落ちるのか、そんなに売れるものなのかと営業をする前では様々な不安が襲ってきますよね。

 

結論からいいますとノルマが無い営業というのは
存在しないと思っておいた方が賢明です。
何故かといいますと、営業が仕事を取ってこないと会社が潰れてしまうからです。

 

営業は数字を上げる為の存在でして、これは事務員が書類を作成する、
清掃員が清掃をするのと同様で営業は数字を作るのが仕事だからです。
事務員でも書類を作らなかったら怒られますよね。
清掃員も清掃をしないと怒られますよね。
それと同様なのです。

 

毎日出社して、取り引き先とお話するのが仕事では無いのです。
ルート営業の場合は若干お話をして今の良好な関係をキープするという事も仕事内容ですが、それ以外ではやはり数字を作ってこないと仕事をしていないという事になってしまうのです。

 

ですのでノルマを達成しないと怒られるのです。
そして営業のノルマが無いという内容ですが、ノルマが無い場合は目標数字が確実に設定されていますので、その数字がノルマという事になります。
そこが注意です

 

ノルマという言葉は一般的にネガティブな印象だという事は誰でも気がついています。
ですので少しでも良い印象を与える為にノルマが無いと謳っているのです。
ですが実際にはやらなくてはいけない数字は存在しますので数字に追われるプレッシャーに耐え切れないと思う方は営業職は選ばない方が良いと思われます。

 

もしあなたが経営者だったらどうでしょうか?
自分の会社の数字を上げてくれないと困りますよね。
会社が生き残る為にはどうしても営業が数字を上げてくるしか無いのです。

 

そしてダラダラにならない為にも
ノルマというものが必要になってきてしまうのです。
数字より心と謳っている営業も沢山ありますが、それは現実では建前です。
企業の極論の目的は売上を上げる事です。
綺麗事だけでは経営はしていけないのです。

 

ですので甘い希望は捨ててシビアに考える事をお勧めします。